事務所移転、車庫を集約

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顧客のニーズに様々な付加価値をつけて対応している共伸サービス(中須賀博一会長、東大阪市)はこのほど、事務所を移転した。中須賀基幸社長は、「前から事務所移転は考えていたが、事務所と倉庫兼用で使用していた近くで新しい事務所が見つかった。今までは倉庫の一部を事務所にして使用していたため、荷物量が増えて保管の対応にも困っていたタイミングで事務所の話が来たこともあり、金額面でもメリットがあると考えて移転を決めた」と話す。
元の事務所は改装して倉庫専用として使用することで、荷物の保管にも余裕を持たせることができるようになったという。また、改装もほとんどが自前で行ったため費用も抑えることができ、さらに、事務所移転に伴いタイミングよく事務所裏に新たに車庫ができたこともあり、今までバラバラで借りていた車庫を一か所に集約した。
新事務所では、社長が以前から考えていたことを実現し、ドライバー一人ひとりに机を持たせた。前までは、日報など書くときにドライバーが帰ってくる時間が重なると、狭い事務所で書く場所を確保するのに苦労していたが、今はそれぞれに机があるので事務作業もスムーズに行えるようになっただけでなく、荷物などを置くスペースも確保し、働きやすい職場環境になった。
中須賀社長は「事務所の移転で、心機一転して仕事に取り組んでいきたい。これからも社員と一緒に会社を成長させていけるように一丸となって取り組んでいく」と意気込みを語る。